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カンボジアでの活動5LinkIcon

不発弾が発見、安全に撤去

2015.1.26(月)朝、村人からの情報で、バッタンバン州プノンプラ郡ペチェンダーコミューン オー村のキャッサバ芋の収穫後の畑で、対戦車ロケット弾RPG7(中国製)1発を回収した。






コープえひめのご寄贈小学校の工事進捗状況

2015年1月16日(金) コープえひめ小学校の工事進捗状況です。
1月12日(月)に高山理事長が現地確認に行きました。そして16日(金)工事業者のMr.ソボットから、屋根の枠組みの作業の写真を送ってきました。写真の現場周辺には、全くゴミが落ちていません。こんな作業現場は、カンボジアにはありません。作業規律が徹底しているのです。来週からは、屋根組みの作業になると思います。



「ラム酒」と「サトウキビ焼酎」の製造に着手

2015年1月13日(火) 村の地場産業の発展に繋げるため、Mr,ソックミエンが「ラム酒」と「サトウキビ焼酎」の製造に着手しました。サトウキビの収穫をして、しぼり作業、糖度を測定し、瓶に溜めて酵母を入れ培養させ、蒸留して「ラム酒」とのプロセスでした。来週には美味しい「ラム酒」が出来ると期待しています。







松山の聖カタリナ女子高等学校に留学しているリスラエンの家の離れの家が新築になりました。リスラエンの実家の畑で栽培してもらったサトウキビの収穫を始めました。


地雷が発見し、安全に回収

2015年1月13日(火) 村民からの連絡で、リスラエンの実家の隣にある畑から地雷が見つかり、安全にして回収しました。



15.01.11 高山理事長の休日の一日

2015年年1月11日(日) 高山理事長の休日の一日です。部屋の中の温度は20度~32度くらい快適で、庭のマンゴーの花が咲きました。



高山理事長がペットボトルでシャワーヘッドを作りました。





クロの子3匹元気に遊んでいます。



奥様の誕生日を忘れて、慌ててSkypeする高山理事長でした。


15.01.09 活動報告

2015.1.9(金)Anlong Kroch Village,Baour Commune,Phnon Prek の地雷原番号00427、約6.5haの土地は(2014.10.1~2014.11.30に活動していた地雷原)、愛媛のカナン地質株式会社様のご寄付で地雷探知が完成しました。




国境地帯のこの地域は、今がキャッサバ芋の収穫最盛期で、畑にテントを張って家族総出で出稼ぎに来ています。暫くは、畑で野営生活です。



現在の地雷作業場所は、プノンプラ群ペッチエンダーコミューン、サマキ村の約4ha、地雷原番号00079で探知作業をしています。雨季には通れない村の道も、乾季の今は容易に通れるので活動が楽です。





デマイナーと昼食を食べている高山理事長。

15.01.06 カンボジア地雷対策センター(CMAC)のラタナ長官、ポムロー副長官に訪問

2015年1月6日(火) 高山理事長がプノンペンにあるカンボジア地雷対策センター(CMAC)のラタナ長官、ポムロー副長官と会って、IMCCDの活動を報告すると共に、2015年の活動について意見交換しました。2002年以来カンボジアの地雷問題に直接かかわってきたことから現状の問題などを話し合いました。
1993年PKO後に組織されたCMACはカンボジアの地雷除去を本格的に行うようになって22年・・・ですが、20年や30年で片付く問題ではなく、人間が犯したこの現実を今後も人間がこれを解決していかなければならないと、改めて思います。しかしながら、国際社会の地雷問題に対する関心が薄れて行く現実もあり、長官、副長官もそれを危惧されています。全土に400万~600万個の地雷が埋められている(2000年カナダ調査チーム発表)現実を知ってもらいたいと思います。





15.01.04 タボンクモン州新庁舎建設予定場所(約300ha)で起工式典に出席

2015年1月5日(月)午前8時半、タボンクモン州知事プラチャン閣下から招待を受け、高山理事長がタボンクモン州新庁舎建設予定場所(約300ha)で起工式典が行われ出席しました。式典は、フンセン首相、ソケイン副首相、各主要大臣、要人の列席そして、2万人の村民などの出席の下で行われました。この新しい州は、コンポンチャム州を2分して昨年6月2日に誕生したカンボジアの25番目の州で、総面積5,000Km²、人口82万人、主要産物ゴム、コショウ、とうもろこし、豆類など。今後は16のプロジェクト、特に優先的に水、電気、道路、病院、大学などの建設に着手するとのことで、3年後には三階建ての新庁舎がお目見えするとのことです。ここはベトナム国境に接し、ホーチミンからのアクセスは、車で約1時間半の国境ネモット郡のイミグレイションに着きます。西はタイに接するバッタンバン州の発展が期待され、東はベトナムに接するボンクモン州の発展に大きな期待がかかっているように感じました。












1月4日(日)朝7時半、高山理事長がタサエンを出発して、ベトナム国境に位置する新しい州タボンクモン州に午後5時半に着きました。約600Km、10時間、Mr.ソックミエンと運転を交代しながら走りました。



15.01.03 コープえひめ様がご寄贈学校の工事進捗報告
コープえひめ様のご寄贈の小学校は順調に工事が進んでいます。写真は2014.12.25の進捗状況です。


15.01.02 地雷原の下見

2015.01.02(金)高山理事長がバッタンバン州プノンプラ郡ペッチエンダーコミューンサマキ村に地雷原の下見に行きました。ここは、雨季の時期には入れなかった場所でしたが、乾季になったので探知作業することにしました。地雷原No.00079、約4ha。5日(月)から探知作業を行います。下見が終わって、サマキ村、オトロチェッチエ村、オタクラー村の様子を見てきました。今の時期は、キャサバ芋の収穫で、村人は殆ど畑で仕事をしていました。皆さんに高山理事長の健康状態を心配して頂いていますが、村の人や子供たちに会っているので、とても元気になったようです。




14.11.27 日本語学校の認定証が授与され

2014.11.27(木) IMCCD日本語学校の認定証をカンボジア政府教育副大臣から授与されました。これは、これまでのIMCCDの人材育成事業として取り組んできた成果が認められたものです。



14.11.19 コープえひめ様のご寄付による小学校の建設契約を締結

2014.11.19 バッタンバン州プノンプラ郡ボーコミューンのプノンプラムピー村(七山村)の小学校建設契約を、業者のMr.SOVUTHとIMCCDの間で締結しました。これは、愛媛県のコープえひめ様のご寄付で実現したものです。建物は3教室で、約100名が勉強できます。カンボジアは、午前、午後の2部制授業ですので、1日に200名が勉強できます。着工は、2014.12.1で、完成は2015.3.30です。契約金額は、23000ドルです。建設が決まり、村の大人も、子供も大喜びでした。コープえひめ様に心からお礼申し上げます。


14.11.15 誘致企業の(株)キンセイ様のオープニングセレモニーに出席

2014.11.15(土) 四国中央市の㈱キンセイ様のカンボジアカムリエン郡の工場が完成し、8月から操業されていましたが、今回そのオープニングセレモニーがありました。バッタンバン州知事他関係者、村民、お隣のタイのソイダオ郡長なども参加され、日本からも関係者が参加され、盛大に行われました。






14.11.3 不発弾回収と中学校の始業式に出席

2014.11.3(月) 朝、村から「不発弾があります」との知らせがあり、近くの2村で中国製の手榴弾2発、Type69対人地雷(中国製)2個、82mm迫撃砲弾(ソ連製)1発を回収しました。この日は、タサエン中学校で新学期が始まる始業式が行われ、高山理事長が出席し、「自分のため、家族のため、村のため、カンボジアのために役に立つ人を目指して、勉強して下さい。皆さんの先輩のチエンターと、リスラエンもここで勉強し、今は日本で勉強しています。やれば夢は実現します。」と話しました。







14.10.27 高山理事長がカタン祭りに参加

2014.10.27(月)高山理事長がバッタンバン州カムリエン郡タサエンコミューンのオ・タクラー村のお寺のカタン祭に行きました。カタン祭は、カンボジアの重要な仏教行事で、雨季明けのこの時期に、お坊さんに仏事活動に必要なお金や、品々を贈る儀礼の行事です。雨季終盤の影響で車の通行は無理なことから、トラクターに乗って行くこととなりました。村全体が家族のような雰囲気で、お寺ではお坊さんにお経を唱えて貰って、その後は、みんなで「ノンメンチョ」(そうめんのようなもの)をご馳走になり、行事は無事に終わりました。




14.10.17 政府主催の説明会に参加

2014.10.17(金)カンボジアのバッタンバン州カムリエン郡で企業活動をしている日系の会社5社とIMCCDは、カンボジア政府の労働省と経済省が取り組んでいる、労働災害補償制度の普及を目的とした説明会に参加しました。

14.10.15 チャン・ソパールバッタンバン州知事らと意見交換

2014.10.15(水) この日、カンボジアは、シアヌーク前国王を偲ぶ祭日であったが、チャン・ソパールバッタンバン州知事、ソッコン副知事、総務部長、担当部長が同席され、意見交換の場を設けてくれました。日本側は、日本の会社の梶原さん、と高山理事長、ソックミエン等が出席しました。

同日、カンボジアの若者を育てる活動をしておられるソポン副知事、HCH社長のシッターさんにも会い、若者を育てる活動についての意見交換をしました。






14.10.14 サラクラウ郡の村現状を確認

2014.10.14(火) 高山理事長がカムリエン郡のお隣パイリン州のサラクラウ郡に村の現況確認に行きました。郡長や、郡の警察署長にも会いし、村の復興について意見交換をしました。お昼ご飯は、村人の家でご馳走になりました。





14.10.14 日本語教室の一日

夕方5時頃になると、村の子供たちは、IMCCDの宿舎にある日本語学校に集まってきました。ちびっ子クラス20人、中級クラス17人、パソコンクラス13人。この日は、青森県の八戸学院光星高校に1ヶ月半お世話になり、体験留学をして帰ってきたチャットラー高校2年生が、日本での体験を発表しました。

①サルンム先生がちびっ子たちをバイクに乗せて到着



②ちびっ子クラスの様子



③チャットラーの日本体験発表



④カンボジアの大切な仏事行事「カタン祭」に参加して、ゴミ拾いをする日本語学校の子供達



⑤カタン祭には、生徒が集めたお金を飾ってお寺にご寄付する習慣がある


14.10.11~13 高山理事長の活動

2014.10.11(土) 高山理事長がタサエンに帰り、TVの取材、京都大学の小林准教授らカンボジアの修士課程の学生さんの訪問、雨季明けの仏事行事であるカタン祭、地雷原での活動、村での不発弾回収活動などを11日(土)~13日(月)にかけて行いました。

①カタン祭り

2014.10.12(日)近所のお寺で、雨季明けにお坊さんに感謝し贈り物をするカンボジアの大切な仏事行事「カタン祭」に日本語学校の子供たちと高山理事長が参加しました。
隣のタイからのお客さんも来ておられ、タイのチャンタブリー州のソイダオ郡長とも話したのち、後日改めてお伺いする約束をしてくれました。国境をまたぐカンボジア側のカムリエン郡長と、タイ側のソイダオ郡長。このような友好交流が、国境の和平を維持することとなっています。

「カタン祭」では、参加者が行列になって、お寺を3回廻って、お坊さんに贈り物をします。IMCCD日本語学校の子供たちは、自主的に会場のゴミ拾いを行い、お寺にご寄付するお金を集め、木の枝に結び付けてプレゼントしました。

バッタンバン州副知事のオッボン閣下もこの「カタン祭」に参加されました。久しぶりにお会いし、握手を交わしました。







②不発弾回収
2014.10.13(月) カムリエン郡のタランコミューンで不発弾60mm迫撃砲弾12発を回収しました。





14.10.07 プノンペン大学にて講演

2014.10.07(火) 高山理事長が、午後3時から、プノンペン大学で村の復興などを専門に研究している若手の大学の先生達に講演しました。これは、京都大学の小林准教授が、関わっておられる勉強会の一環として行われたものです。
カンボジアの支援では、「箱物」のハードの支援に目が行きがちですが、研究者の方々とも交流を持ちながら、地道にソフトの支援について考えていく必要があると高山理事長が痛感しているようで、今後、このような活動も積極的に模索して行くこととしました。



14.08.04 バッタンバン州プノンプラ郡ボーコミューンの地雷原への下見

2014.8.4(月)バッタンバン州プノンプラ郡ボーコミューンの地雷原の下見に行きました。 IMCCDの地雷処理チームは、向かって左から、高山、ワンナー、ケイン、ニョー、リーダーのチエット、副リーダーのソポールです。地雷原は、この地域に、3箇所あって、1ヘクタール、1.5ヘクタール、1.7ヘクタールの面積です。10月か11月くらいまで作業がかかります。




14.07.29 第4期IMCCD-CMAC地雷処理共同事業の署名式

2014.7.29(火)第4期IMCCD-CMAC地雷処理共同事業の署名式が、プノンペンのCMAC(カンボジア地雷対策センター)本部で行われました。これは、2014.8.16~2015.8.15までの1年間の事業の内容を記したものです。式後、ポムロー副長官及び、ラタナ長官と今後の事業の展望などについて話し合いました。そして、お二人から、特にご支援を下さった日本の皆様に心から感謝をされていました。4期目の事業が引き続き行えるのも、募金をしてくれる日本の小学生・中学生・高校生など、そして市民の皆様、企業の皆様のご寄付など、様々な形のご支援の賜物と心から感謝を申し上げます。




14.07.19  日本研修に行く生徒の選抜試験

2014.7.19(土)IMCCD日本語学校の中級クラス21名に対して、先週から、研修で日本に行く生徒1名の選考試験を行ってきました。この日は、#1試験、#2試験の筆記試験の上位6名に対して、面接試験を行い、最終的に1名を選び、発表しました。1位と2位の生徒の点数が、筆記試験では1点差、面接試験では同点数で、試験官を務めた、高山、ソックミエン、サルンム先生は、悩みに悩みました。3人で話し合い、1点差でも上位の生徒を選びました。徹底して公正さを追求して決めました。これまで、2名の日本留学生は、女の子でしたが、今回は、男の子になりました。男子生徒の励みになると思います。この有難い企画は、チエンターの母校でもある、青森の八戸学院の法官理事長がこれまでのご縁を継続させ、日本の子供たちにも国際理解の機運を高めて貰いたいとの思いで始められたものです。8月23日高山の帰国に合わせて、一緒に日本に連れて行きます。10月6日、再び高山のカンボジア帰任に合わせて、連れて帰ります。約1ヶ月半ですが、有意義に日本の生活を体験し、学んで来て貰いたいと思います。









14.07.14 大阪の松谷廣信様のご寄贈した小学校の開校式

大阪の松谷廣信様がご寄贈下さった小学校の開校式に、バッタンバン州知事が参列されたことは、松谷様へ敬意を表する知事のご意志と、IMCCDの活動に敬意を表されたものと思います。 州知事、副知事がそろって列席されたことに心から感謝を申し上げたいと思います。 松谷様へは、カンボジア王国政府の教育省副大臣から、感謝状と勲章メダルが贈られました。








14.07.03 ボン・クモン州の初代知事プラチャン閣下と同行視察

2014.7.3~4 カンボジア東部ベトナムと国境を接する新しい州ボン・クモン州に初代知事プラチャン閣下に同行しました。広大なゴム林、ゴム工場、コショウ畑、そして地雷・不発弾の再調査を開始したCMACのDU5の活動など視察しました。この新しい州には、カンボジアの発展に大きく貢献する素材が沢山潜在すると感じました。







14.06.26 活動報告

昨日の雨のため地雷原に入る道は、泥濘化し、今日は侵入を断念した。オダコミューン長の地雷原完了のサインをもらった。帰りに不発弾60mm迫撃砲弾1発回収した。昼食は、日本のそうめん。ミエンの愛児パンヤ・ロットが可愛くなっていく。昼からは、デスクワーク。




14.06.25 活動報告

①東温市の社会福祉協議会の皆様が主催される「海渡る車いす実行委員会」様から今年度も車いす15台などがカンボジアバッタンバン州の赤十字を通じて贈られました。その感謝状がバッタンバン州知事閣下から渡されましたので、次回帰国時に東温市の「海渡る車いす実行委員会」様に持って帰ります。



②四国中央市の会社を村に誘致、お世話していますが、新知事の就任に伴い、皆さんでご挨拶に行きました。



③バッタンバン州にある土木建設会社CHCから、500ドルをご寄付下さいましたので感謝状をお渡ししました。



④Type69型対人地雷(中国製)2個、対戦車ロケット弾RPG7(中国製)1発を回収しました。



⑤日本語学校のちびっ子クラスと、日本語検定試験のための勉強をしている中級クラス、そして、宿舎の犬クロ、ビー、猫のケオちゃんです。




14.03.12 第一回プノンプラ郡ゴミゼロ運動会議

2014.3.12プノンプラ郡の役所でゴミゼロ運動会議を行いました。



バッタンバン州の新知事チャン・ソパール閣下がタサエン地区を視察されました。




JPCの会社で梶原さんから説明を受けられました。


ソラークマエをお土産にお渡ししました。

14.03.11 日本語教室ちびっこクラスの子どもたち

貰った靴を履いて「ター ター・・・ウ ウ ウ??」と私の部屋に入って来るミエンの子パンヤ・ロット



モナリザの子供のころ・・・???



みんな日本語が楽しくて・・・



「日本ではこんな風に履物を整頓しているよ・・・・」と教えています。 これはやらせではありません。靴を整頓しない子は、勉強に来れないのです。 
日本には履物をこんなに並べる文化がもうないのでしょうか。



ちびっ子クラスの先生は、中級クラスのお姉さんが交代で来ています。


14.03.05 リスラエンの家族の様子

リスラエンの両親が、宿舎にやってきて、「クロイ」という畑に居る鳥を
12羽も持ってきてくれました。 
今晩のビールのつまみにします。みんなで食べます。
弟のお坊さんは、今は、147高地の家の近くのお寺に居ましたので写真を撮りました。


13.11.17 リスラエン出発

2013.11.17(日)リスラエンがタサエンを出発する朝です。




13.11.16 チェンター家族写真

2013.11.16(土)夕方、チェンターの実家に行って家族の様子を撮りました。
みんな元気です。




13.11.01 リスラエン留学報告とバッタンバン州大学セレモニー

2013.11.1(金) 1ヶ月ぶりにカンボジアに帰り、バッタンバン州知事プラチャン閣下のご私邸に呼んで下さり夕食をご馳走になりました。愛媛への留学を予定しているリスラエン(17才)を通訳で連れて行きました。まだ通訳が出来るレベルではありませんが、実に堂々として少しの通訳や皆さんとの会食にお付き合いしました。彼女の家には電気もありませんが、2008年小学校5年生の時から日本語を教えていました。
バッタンバン州知事プラチャン閣下のご私邸で、リスラエンの愛媛への留学を報告しました。

この日は、政府の教育省の局長や、プノンペンの経済大学の学長、バッタンバン州大学の学長、州副知事などとご一緒させて頂きました。


2日(土) バッタンバン州大学において、日本政府がカンボジアの農業の研究開発を支援するセレモニーがあり、参加させて頂きました。
セレモニーには、カンボジア政府のソケイン副首相、在カンボジア日本国特命全権大使、国内外からの関係要人の方々の参列の中に、高山も加えて下さりIMCCDの活動もご理解下さったのだと感じました。



隈丸優次在カンボジア日本国特命全権大使にもお会いしました。後日、活動の報告を改めてさせて頂くことになりました。