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カンボジアでの活動

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地雷・不発弾処理活動

カンボジア政府機関のCMAC(カンボジア地雷対策センター)と共同して、現地住民デマイナー(地雷探査員)による地雷処理活動を行っています。2011年7月から、2016年4月現在、カンボジア・バッタンバン州カムリエン郡、プノンプラ郡、サンパウルーン郡及びパイリン州において、合計41箇所の地雷原を処理、121ヘクタール(=東京ドーム約26個分)の土地を安全にし、対人地雷253個、対戦車地雷103個、不発弾537発を処理しました。
現在の処理状況についてはコチラ

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インフラ整備、井戸掘削

支援者のご寄贈によりバッタンバン州に井戸32基を掘削しました(2016年5月現在)。他にも、カムリエン郡タサエン村の主要道路2.5kmを整備し、雨季には全線泥濘し人々の歩行もままならない状態だったのが、整備後の現在は、雨季でも車、バイク、自転車、歩行者の通行が可能となりました。
これまでに寄贈された井戸についてはコチラ

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日系企業の誘致支援

愛媛県・四国中央市の紙加工会社4社をカムリエン郡タサエン村等に誘致しました。工場建設により約260名の雇用を創出(2016年1月現在)。その内、約90%は女性で、文具、書道用紙、水引や着物用たとう紙の製作など、手作業での紙加工に従事しています。
個々の誘致企業について詳しく知る

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地場産業の発展指導

地雷が除去された畑で、キャッサバ芋を栽培し、芋焼酎「ソラークマエ」(カンボジアの酒の意)を生産する村人たちに対し、品質向上や販売ルート開拓の指導を行っています。地雷原から生まれたお酒が「カンボジアの誇り」と「平和の象徴」になるよう、高品質の酒造りを目指しています。

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学校

理事長高山が「日本語教室」として行っていた学校が、2014年カンボジア政府から正式な日本語学校と認定され「IMCCD日本語学校」として運営・指揮を行っています。村の子供達約100名が、将来、日系企業への就業を目指し、日本語とパソコンの習得に励んでいます。
これまでに寄贈された学校についてはコチラ

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現地見学希望者の受入

カンボジアの現状と本会活動への理解を深めてもらうため、これまで約450名(年間100名以上)の訪問者やスタディーツアー、インターンシップ研修生を現地で受け入れています。地雷処理という戦後処理の実情を目にすることで、平和の尊さを学んでもらっています。
過去の現地訪問者についてはコチラ

実際にカンボジアの地雷原に行ってみたい、という方はコチラまでお問い合わせくださ

日本国内での活動

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カンボジア人留学生の支援事業

バッタンバン州から愛媛県へ留学生2人を招聘し、日本での学生生活を支援しています。チェンター(写真右)は、大学4年生、リスラエン(写真左)は高校3年生。彼女たちは定期的に講演会、交流会等でカンボジアの紹介を行い、カンボジアと日本の懸け橋になるべく活動しています。
留学生の近況報告はコチラ

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平和啓発事業

愛媛県内外の小・中・高、大学及び民間団体で講演するとともに、愛媛県生涯学習、松山市教育委員会の指定講師を務めています。年間講演数は、約30~40回。
講演依頼のお申し込みはコチラ

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活動報告会

理事長高山の帰国時、年3~4回愛媛県内外において活動報告会を開催しています。活動状況報告に加え、カンボジア現地とスカイプ中継を行ったり、現地訪問経験者に体験を発表していただいたりします。